2006年05月15日

日本代表23人!

ジーコの決断は、こうでした


実際、良かったのかわるかったのか、
それはワールドカップが終わってみなければわからないことですので、
(僕はサッカー、よくわからないですし。)
コメントは差し控えます。

しかし、ジーコのコメントが良いです。

ジーコ監督一問一答 久保が外れた理由は?
引用します。
 15日にサッカーW杯日本代表の登録23選手を発表したジーコ監督の一問一答は以下の通り。【デジタルメディア局】
 ――一番悩んだところは。
 すべてのポジションで悩んだ。欧州でプレーしている選手と国内組との融合が難しく、練習量も少なかった。そんな中で国内組が技術、精神面で非常にレベルアップし、最終的には1つのポジションで2人以上が同じくらいのレベルに達した。その中から23名を選ばなければならなかったが、それは自分のプロとしての決断。メンバーから漏れてしまった選手も、サッカーを選んだ者の宿命と思い、強い気持ちで次につなげてほしい。
 ――FW5人の理由は。
 後ろの選手にするか前線の選手にするか悩む中、玉田が良さを発揮した。得点が必要な場面で3トップにした場合は、スピードを生かして2列目から飛び出す彼の特徴が生きる。松井もすばらしい選手だが、中盤に同じような能力を持った選手が多かった。
 ――久保が外れた理由は。
 久保はすばらしい選手で、彼のプレーは個人的にも大好きだった。しかし、いまはコンディションが悪く、能力を発揮できていなかった。最後まで考え抜いた結果、こうなった。それでは(骨折でリハビリ中の)柳沢はなぜ選んだかということになるが、周りの選手や自分の経験からもわかるが、骨折はしっかりとしたリハビリをすれば、復帰後すぐにいい動きができる。リハビリを見る限り動きがよく、本大会でも期待できると判断した。逆に中途半端なコンディションで臨むと、チームの足を引っ張るおそれがある。とくにフィジカル面はだましきれない。自分も選手時代に苦い経験をしたので、このチームでは起こってほしくないと思った。
 ――予備の選手は考えていないか。
 名をあげて準備してもらおうとは考えてない。もちろん、けがなどがあったら考える。前回大会で、ブラジル代表の中核だったエメルソンがけがをし、リカルジーニョが抜擢された例もある。
 ――監督として臨むのは、選手のときとどう違うか。
 3回出場した選手時代は、自分のコンディションだけを考えればよかった。(98年W杯の)テクニカルコーディネーターのときは、すべてのバランスを考え、代表が円滑に進む雰囲気作りを重視したが、これは監督をする上で非常に役立った。自分は4年前の就任当初から自由を掲げてきた。ときには理解を得られず、厳しい意見もあったが、物事を強いても日本サッカーはこれ以上伸びない。自分で考えない限り、選手の進歩はない。自分と同じ時期に他国で就任した監督の何人かは、結果出ずに辞任を余儀なくされた。だから、いまこの場で(W杯に臨む)23選手を発表できたことは幸せ。そして、多くの方に生中継でこの発表会見を見てもらえるほどの関心事にまでなった日本サッカーの発展がうれしい。


やっぱり、Jリーグ発足当時から、いたジーコのコメントです。
それに、監督も言われて気がつきましたが、
確かに「プロフェッショナル」なんですよね。
甘いことは言わない…。
この姿勢が良いです!

とにかく、精一杯、ドイツで頑張ってきて欲しい!!

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posted by faucon at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記(2006/05)
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